2008年07月04日

おいしい珈琲をいただくには(そのB)

NANcampaignset.JPG今回は、ドリップの仕方について簡単に
サイフォン、ネルドリップ、プレス、バーコレーター、珈琲メーカーとか色んな方法があります。
がしかし、ご家庭での一番お奨めはハンドドリップです。なぜか?
まず、@装置が簡単、A器具の管理が簡単、B調整が自分なりに工夫できる。C出来上がりの見た目がいい

まずサイフォン、ネルドリップはAが家庭ではできないので、結果的にまずい珈琲を飲むことになりかねない。(管理がちゃんとできれば別)

次にプレス、バーコレーターは珈琲のエキスの抽出には最適ですが、出来上がりがどうしても濁りがあり、微粉のカス等が入る。美的感覚の鋭い日本人には不向き(欧米人は平気)

最後に珈琲メーカー、何ごとも機械任せ、特に浅煎りの豆は雑味エグ味が豆にあるので、それもすべて落としてしまうので、スッキリした味にならない。(そういう我が家では珈琲メーカーの愛好家(笑))
できれば、中深煎り以上の豆とかブレンドを選びましょう。

そして、ハンドドリップはこれをお奨めします。
詳細は次回に・・・・

posted by Lonesomedobro at 09:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
我が家はいつも「バカチョン、コーヒーメーカー」です、ブルーグラスブレンドは「バカチョン」でも美味しくいただけています。
Posted by 謎のおちゃん at 2008年07月04日 18:45
謎のおちゃん さん
いつも有難うございます。

>ブルーグラスブレンドは「バカチョン」でも美味しくいただけています。
そういっていただけると、嬉しく思います。
我が家もそうなんです。(家ではいちいちハンドドリップでいれる時間なんて無い!(笑))

より一層美味しくいただきたい方のためにお話ししようとおもいます。
Posted by Lonesomedobro at 2008年07月05日 09:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: